住宅ローンの支払いに困ったら検討すべき不動産の任意売却とは?

2021-11-30

住宅ローンの支払いに困ったら検討すべき不動産の任意売却とは?

住宅ローンの返済は長期間続くので、途中で支払いが困難になることもあるでしょう。
そのような事態を解決する方法の一つに、「任意売却」があります。
今回は兵庫県西宮市・尼崎市・伊丹市などにお住まいの方に向けて、任意売却とはなにか、メリットや流れなども踏まえながらご説明します。

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不動産の売却方法の一つである「任意売却」とは?

任意売却とは、住宅ローンが残っていても不動産を売却できる方法です。
住宅ローンが残っている不動産には抵当権が設定されているため、基本的には売却できません。
けれども任意売却なら、そのような場合でも売却が可能になるのです。
ただし、任意売却するためには債権者の了承が必要なので、その点をしっかりと覚えておきましょう。

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不動産の任意売却にはどのようなメリットがある?

住宅ローンの返済が滞ると、最終的に不動産は競売にかけられてしまいます。
競売には「売却価格が市場価格よりも下がってしまう」「強制退去となり、引っ越し代も出ない」などのように、デメリットが多いためおすすめではありません。
一方で、任意売却は通常の不動産売却と同じ市場で売れるため、競売よりも高い価格で売却できる可能性があります。
そのため、競売よりも多くの金額を住宅ローンの返済に充てることができ、残債を減らせることが大きなメリットです。
他にも「残債の返済方法を相談できる」「引っ越し費用を出してもらえることがある」など、生活再建につながるようなメリットがいろいろとあるので、競売にかけられてしまう前に任意売却を検討してみましょう。

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不動産を任意売却する流れは通常の売却とほぼ同じ!

任意売却のためには、住宅ローンの残高証明書の取得や、債権者である金融機関とのやり取りなどが必要です。
ただし、その他の流れに関しては、通常の売却とほぼ同じです。
全体の流れを確認してみましょう。
1.住宅ローンの残高証明書を取得する
2.不動産の査定を受ける
3.債権者に任意売却の許可をもらう
4.不動産を売り出す
5.内見を受け付け、買主が決まったら契約を締結する
6.決済のあと引き渡し
任意売却は、通常の売却と同じ市場で売れることが大きな強みなので、できるだけ高く売って残債の減少につなげましょう。

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まとめ

住宅ローンの返済に困ったときは、任意売却を検討することがおすすめです。
競売よりも得られるメリットが多く、残債減少や生活再建につなげられるからです。
住宅ローンの返済に困ってしまったら、早めに任意売却を検討してみましょう。
私たち「株式会社ワンライフ」は兵庫県南東部の中でも特に、西宮市や尼崎市、伊丹市を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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