終活で悩みがちな不動産相続!空き家の上手な管理方法や放置のリスクとは?

2021-11-23

終活で悩みがちな不動産相続!空き家の上手な管理方法や放置のリスクとは?

近年、空き家の増加が社会問題となっているのをご存じでしょうか。
空き家の放置にはリスクがあるため、2014年に空家等対策の推進に関する特別措置法が制定されている状況です。
そこで今回は、終活における相続が必要な不動産の取り扱いにフォーカスします。
西宮市や尼崎市、伊丹市で売却を検討中の方は、空き家の管理方法やデメリットを把握して、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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終活において相続が必要な不動産はどうする?空き家になった際の管理方法

終活時に気になるのが、相続が必要な不動産の取り扱いではないでしょうか。
まずは、相続したあと空き家になった場合の管理方法についてご紹介します。
空き家の管理では、劣化を抑えてきれいな状態を保つことを念頭に置いて、以下の作業をおこないましょう。
自分でおこなうのはもちろん、コストをかけて管理会社へ任せることも可能です。
換気や通水
定期的に換気や通水をおこない、不動産の傷みを防ぎます。
とくに湿気のたまりやすい押し入れや靴箱は念入りにおこなってください。
また、水道管を放置しておくとサビや悪臭の原因になり、破裂してしまったり、害虫が発生したりする可能性もあります。
掃除
きれいな状態を保つため、室内や庭をしっかりと掃除しましょう。
とくに庭の雑草が育ちすぎると、隣地に迷惑をかけてしまうリスクもあります。
防草シートや除草剤などを活用して、管理の手間を省くのもひとつの方法です。

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終活中に見通しを!相続した不動産が空き家のまま放置された際のデメリット

続いて、相続した不動産が空き家のまま放置された際のデメリットをご紹介します。
終活中に見通しを立て、対策について考えておくと安心です。
空き家の管理を怠ると、下記のようなリスクの発生の可能性があります。

  • 老朽化が進んで、不動産が倒壊する
  • 災害時の対応が難しく、被害を受ける(破損した家屋の一部が原因で近隣に損傷を与える可能性もある)
  • 不法占拠や放火など、犯罪の温床になる
  • 景観が悪くなり、害虫・害獣が発生する

管理の手間や固定資産税などの維持費を考慮すると、今後使用する予定がない場合は、手放すことをおすすめします。
仲介による売却が難しい場合は、買取で直接取引することも可能です。
不動産を現金にしておくと、遺産分割でもめにくいメリットもあります。

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まとめ

今回は、終活における相続が必要な不動産の取り扱いについて詳しくご紹介しました。
所有する不動産が空き家になると、さまざまなリスクが発生するため、使用予定のない場合は早めの売却がおすすめです。
私たち「株式会社ワンライフ」は兵庫県南東部の中でも特に、西宮市や尼崎市、伊丹市を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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