住みながら不動産の売却はできる?方法と注意点を解説!

2022-02-15

住みながら不動産の売却はできる?方法と注意点を解説!

不動産の売却を検討するとき、「住みながら売却できないか」と考えたことはありませんか。
実は、西宮、尼崎、伊丹でも住みながら不動産売却することは可能であり、注意点に気を付けてポイントを押さえることで売りにくさも回避できます。

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住みながら不動産売却する方法

住みながら不動産売却するためには、内覧がうまくいくかにかかっています。
うまくいくためには、念入りに掃除をするなど家の中をきれいにし、買いたいと思ってもらえるよう良い印象を与えられるかが大切なポイントです。
また、内覧のときはきれいなスリッパを多めに揃え、部屋の電気をつけておくなど準備をし、質問されたら答え適度に距離を置きつつ対応しましょう。
内覧をおこなっても必ず成約するわけではありませんので、売却の可能性をさらにアップするためにも、内覧はできるだけ多くおこなうことがおすすめです。
不動産売却を住みながらおこなう方法には、以下のようなメリットがあります。

  • 売却予定の不動産と住み替えをおこなった不動産のコストが重複しない
  • 内覧のとき、良い部分を直に伝えられる

また、以下のようなデメリットもあります。

  • 内覧の予定が急に決まる場合がある
  • 内覧のとき生活感があらわれてしまい売却しづらく、時間がかかる場合がある

メリットとデメリットを考えると、早く売却をおこないたい場合は空き家にしてから、コストを重視する場合は住みながら売却をおこなうと良いでしょう。

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住みながら不動産売却するときの注意点

住みながら不動産売却をおこなう場合の注意点は、いつでも内覧できるように準備しておくことと、売却と並行して引っ越し先を探しておくことです。

いつでも内覧できるように

希望者が見つかると、土曜日や日曜日、または平日の夜にも急に内覧の予定が入る可能性があります。
掃除や片付けが間に合わず生活感のある状態で内覧の日を迎えると、良い印象を持ってもらえず売却のチャンスを失ってしまうため、急な内覧にも対応できるように部屋を整えておきましょう。

引っ越し先の選定

住みながら不動産売却する場合、引渡しの前の日までに引っ越しを終える必要がありますが、引っ越し先の選定が遅れ間に合わないとホテル暮らしを余儀なくされてしまいます。
ホテル暮らしの余計なコストがかかるのを防ぐためにも、売却と並行して引っ越し先も探しておきましょう。
引っ越しをおこなわない方法に、不動産を売却しそのまま同じ家に賃貸物件として住み続ける『リースバック』もありますので、引っ越したくない方は一度検討されてみるのもおすすめです。

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まとめ

住みながら不動産を売却する方法では、部屋の中をきれいに片付けをおこなうなど内覧に訪れた方に良い印象を持ってもらえることが大切なポイントであり、注意点でもあります。
また、メリット、デメリットがありますので、ご自分に合った方法を選ぶと良いでしょう。
私たち「株式会社ワンライフ」は兵庫県南東部のなかでもとくに、西宮市や尼崎市、伊丹市を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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