不動産売却の流れを把握して売却を成功させよう!

2022-03-22

不動産売却の流れを把握して売却を成功させよう!

不動産を売却するなら、誰もができるだけ早く高い金額で売りたいと思うでしょう。
そのためには、どのような流れで売却が進んでいくか把握しておくことが大切です。
何も分からないままではどうして良いか分からずに、行動できません。
そこで不動産売却の流れをご紹介します。

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不動産売却の流れ!媒介契約までにおこなうことは?

不動産売却を決めたら、最初の流れは不動産会社に査定を依頼します。
どれくらいの価格で売れるのかを把握するためです。
査定には机上査定と訪問査定の2種類がありますが、より高い精度を求めるなら訪問査定がおすすめです。
日程調整などは必要になりますが、机上査定より正確な売却価格が知れるでしょう。
相場価格を把握したら、仲介を依頼する不動産会社と媒介契約を締結します。
依頼する不動産会社はどこでも良いわけではないため、慎重に選ばなければなりません。
会社の特色を知ったうえで、信頼できるところを選んでください。
不動産会社と締結する媒介契約には、種類があります。
一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約で、自己発見取引の可否や報告義務などに違いがあるため注意しましょう。
自由度が高い一般媒介契約を選択する方も多いですが、自由度が高いからといってメリットばかりなわけではありません。

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不動産売却の流れ!売却活動は何をする?

媒介契約を締結したら、次の流れは売却活動をおこなうことです。
売却活動とは文字どおり、売却のためにおこなう活動のことで、一般市場にむけて広く宣伝していきます。
具体的には、不動産ポータルサイトへの掲載や住宅雑誌への掲載、近隣周辺へのポスティング、新聞の折込チラシなどです。
状況に応じてオープンハウスなどをおこなうこともあるので、気になる方は媒介契約締結時に相談してみると良いでしょう。
売却活動で広く募って購入希望者が現れたら、条件交渉をおこないます。
値引きや引き渡し時の条件などは、この時点で交渉します。
条件交渉がまとまれば、最後の流れである売買契約書の締結、決済、引き渡しです。

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不動産売却の流れ!売却までにかかる期間は?

査定から決算、引き渡しまでの流れは、1か月程度の短期間でおこなわれるわけではありません。
査定から媒介契約締結まで2週間~1か月、売却活動に1~4か月、売買契約締結から決算までに2週間~1か月ほどかかってしまいます。
そのため、早くても3か月以上の期間がかかると考えておきましょう。
しかもこれはすべての流れがうまくいった場合の目安なので、実際は6か月ほどかかることも珍しくありません。
それどころか立地や売却条件によっては、6か月以上の長期間必要となることもあるので、頭にいれておいてください。

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まとめ

不動産売却は査定から始まり、媒介契約締結、売却活動、売買契約締結、決済という流れで進んでいきます。
媒介契約には種類があるため、自分に合ったものを選びましょう。
不動産売却にかかる期間は、一般的には3か月から6か月ほどです。
ただし、物件によって大きく異なるため目安程度に考えておいてください。
私たち「株式会社ワンライフ」は兵庫県南東部のなかでもとくに、西宮市や尼崎市、伊丹市を中心に不動産売却のサポートをおこなっております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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